Staff notes

A little new idea that I noticed while snuggling up to the inconvenience of clothes. Then, the staff of carewill will spell out specific surveys and details of their efforts every day.

#care-cloting

ケア衣料ブランドケアウィル8月31日(火)にブランドサイトをオープン、同時にクラウドファンディングをスタート

みなさんこんにちは。ケア衣料ケアウィルです。 今回ケアウィルは、4月にオープンしましたプレローンチサイトをリニューアルし、ブランドサイトを正式にオープン致します。このサイトでは、ケアウィルの製品・サービスのご提供、日々の取り組みに関する情報発信を行ってまいります。同時に、ケアウィルを代表する2つの製品「アームスリングケープ」「アームストラップシャツ」は、クラウドファンディングで皆様の応援を頂きながら量産化を目指します。 本件について本日プレスリリースを出しましたのでお知らせ致します。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000054309.html ケアウィルでは、 ユーザーと共に、 介護・リハビリ・医療の従事者、 デザイナー、 服の作り手(パタンナー、 個人縫製者、 工場)といった各領域のプロフェッショナルが「服の不自由」という共通の課題を解決するために協働し、 ものづくりを行っています。 引き続きこのプロジェクトの参画パートナーを募集しています。 今回発表した情報をご覧になり、 当該製品に関する関心をお持ちいただいた法人につきましても、 下記コンタクトフォーム、 またはcarewill事務局(minzine2019@gmail.com)へご連絡ください。 8つの参画パートナーを募集しております。 1.エバンジェリストユーザー 2.パタンナー 3.高齢縫製者 4.ホームクラフトマン 5.学生インターン 6.量産工場 7.研究・販売パートナー 8.教育パートナー 応募・コンタクトフォーム https://forms.gle/AXquPKJ3ZfwbqyZdA

ケア衣料carewill パートナーセッション ゲスト 株式会社航和/株式会社Keeper 代表取締役 佐々木航様

carewillでは、メンバーが集まり全体方針の共有や、チーム間連携をはかるための全体MTGを週次で開催しています。2021年5月からはcarewillの活動をご支援いただいている法人の代表などどをゲストにお招きしし、「パートナーセッション」という名称で実施しています。今回のゲストは、carewillの法人パートナー、株式会社航和 代表取締役 佐々木航様です。メンバーからの自己紹介から始まり佐々木さんのセッションへ。この記事は、パートナーセッションの書き起こし記事です。 佐々木様には以前インタビュー取材もさせていただきました。もしまだそちらの記事をお読みいただいていない方は下記からお読みください。 TOKYO STARTUP GATEWAY2019の選考過程で出会い、carewillの法人パートナー第一号に。株式会社航和 代表取締役 佐々木さんのケア衣料への想いとは シームレスな共生社会の実現に向け、法人パートナーとしてcarewillと共創する未来 株式会社航和 代表取締役 佐々木航さんに伺いました 株式会社航和 代表取締役 佐々木航氏 岩手医科大学大学院修了後、株式会社航和創業、社会福祉法人結和会設立、都内にて介護スタートアップ株式会社keeperを設立。岩手県雫石町、盛岡市にて介護施設や介護サービス事業、障がい者の支援事業所を含む15事業所経営。さらに生涯活躍のまち構想(日本版CCRC)を実現するため雫石町、小岩井農牧株式会社、金融機関とともに町づくり会社を創業し経営 株式会社 航和 株式会社 航和のホームページです。岩手で整骨院、接骨院、通所介護、居宅事業などを行っております。www.kouwa.iwate.jp 株式会社Keeper 「介護クラウド」なら株式会社Keeper 介護とテクノロジーでスマートな社会の実現を目指すイノベーションカンパニー。 www.keeper-inc.com ーー佐々木様からご自身や事業についてご紹介いただけますでしょうか。 佐々木さん:岩手県雫石町を拠点に事業を行っています。笈沼さんとの出会いはTOKYO STARTUP GATEWAY(TSG2019)で、偶然会場での席が近く、ワークショップ中に声をかけたのがきっかけです。私が介護系のアプリを都内で開発していて、笈沼さんがケア衣料に取り組むということで、「ヘルスケア同士ですね」と盛り上がりました。その後、色々話をしていくうちに仲良くなって、TSGが終わったあともお互いに連絡を取って意見交換をしてきました。本業は介護施設の運営です。デイサービスや訪問介護事業所、障がい者福祉施設、全部で15事業所ほど運営しています。 今年の春に笈沼さんから法人パートナーシップを結びたいとお話がありました。僕らが取り組んでいない「衣料×ケア」の部分でしたのでとても興味深く、共感したこと、また、笈沼さんの行動力のすごさ―TSG2019の決勝大会前には「話を聞きたい」ということで岩手まできましたからね、まさかくるとは思いませんでしたよ(笑)すごい行動力だな、すごい熱意だな、無下にはできないな―ということで、当社とケアウィルとのパートナーシップについて経営会議に通して肝煎りで進めさせてもらいました。 ケア衣料ブランドcarewill(ケアウィル)®︎「ケア」に関わる法人とのパートナーリングを開始 株式会社ケアウィルのプレスリリース(2021年6月30日 13時00分)ケア衣料ブランドcarewill(ケアウィル)(Rprtimes.jp この会議に通したときに反対意見が多少出るだろうと予想していたのですが、逆にとんとん拍子に進みました。現場のトップが口々に「おもしろい」「これいいね」と言っているのを聞き、carewillのケア衣料はいいアイデアなんだな、と改めて認識しました。会社としてもバックアップして、笈沼さん、そしてcarewillと一緒にやっていきたいと思ったのが今回のプロジェクト参画背景です。 実は自己紹介でお見せしたかったので、弊社のPVを準備してきたのでご覧いただいていいですか?このPVはスタッフと話しながら作りました。スタッフが作りたい、伝えたいような内容になっています。 ーー佐々木さんが法人パートナーとしてcarewillに参画いただいた背景とは 佐々木さん:先日の取材でもお話した部分ではありますが、衣食住のうち、食と住は当社のサービスで皆さんに提供することができます。衣料については手をつけていませんでしたし、これからも当社ではやりません。笈沼さんのビジネスプランを聞いていて興味がありましたし、利用者の方にとってメリットになることですので、パートナーシップのお話があったときもすんなりと受け入れられました。 ーー株式会社Keeperで進めていらっしゃる、介護×テクノロジーのお話も伺いたいです。 佐々木さん:進めているのは介護クラウドという製品です。以前は介護タクシーのサービスを検討していましたが、時代背景的に実現はまだ早い、マネタイズが難しいということがわかってきたので、今は介護クラウドにシフトして準備を進めています。 株式会社Keeper 「介護クラウド」なら株式会社Keeper 介護とテクノロジーでスマートな社会の実現を目指すイノベーションカンパニー。 www.keeper-inc.com 具体的には、介護現場の契約について、利用者の方とそのご家族、現場のスタッフ、皆さんの負担を軽減するサービスです。入所する際の手続きと説明には、ものすごい日数がかかりますし、病院、薬局、介護施設など、一事業所ごとに契約しなければならないため、利用者の方はストレスを感じておられます。その点をどうにかできないかと考えたのがきっかけです。また、利用者の方のご家族にアンケートを取ったところ、契約のやりとりの期間が長いという回答が多く、やはりなんとかする必要があると考えました。あわせて、入居手続きの施設側担当者にもアンケートを取ってみたところ、契約のプロセスがとても煩雑という回答がありました。このシステムを使用しますと、平均で7時間程度削減することができますが、いかがですか?と伝えると、ぜひ導入したいという声が多かったので開発に挑戦しています。 契約のプロセスは、だいたい皆さんが施設への電話問い合わせを実施されます。入居申し込みに際して施設側も事前調査や入居判定会議、入居調整、連絡調整などの色々なプロセスがあります。その部分をなくしたり、簡素化することを目指しています。オンラインでの入居申し込みや、担当者会議のオンラインで実施できるようにしたり、、契約書を一元管理するのがサービスの大きな特徴です。利用者・ご家族の方に、書類をご確認いただくプロセスがありますが、それをオンラインで実施し、クラウドサインのように、チェックが完了したらスタンプを押して保存していただくと、契約手続ができるようになります。マネタイズについては、5000円程度のサブスクリプションサービスで実施予定です。開発現場サイドからは、もっと単価をあげていきましょうという話もありますが、僕は多くの施設に利用していただいて、現場の負担を減らしたいと考えていますので、あまり単価はあげないつもりで考えています。介護市場も伸びているし、リーガルテックも市場が伸びていっていますよね。UIなど、お見せできるタイミングがきたらご披露したいと思っています。 研究開発担当 坪田:私もデュー説して契約をとっていた人間なので、手続きの煩雑さや時間がかかることはよくわかりますし、自分がやらなくなったときの社員教育や研修の大変さもあったので共感します。 佐々木さん:介護施設だけでなく、病院でも、入院の手続きが大変とおっしゃっているのを聞いたことがあります。 坪田:介護ほど、保健所の管轄で色々と指示をされたりすることはないので、入院の手続きのほうが自由度は高いのですが、とはいえ面倒ですよね。治験が入ってくるともっと複雑ですよね。デンタル関係も入られようとされているのですよね!リーガルテックをピンポイントで狙われていてすごいと思いました。エンジェルラウンドで僕自身がKeeperさんに投資したいくらい興味があります。 ーー法人パートナーとして実際にパートナーリングを進めていただいてみて、いかがでしょうか。 佐々木さん:実際に動かしているのは施設長の櫻田です。対象者を選定する際の条件が厳しめだったということは聞いています。何名かヒアリングを進行しているとは聞いていますが、まだフィードバックはもらっていないですね。 carewill代表 笈沼:当初、上半身の服の不自由を解消する製品のヒアリングにご協力いただいていました。ただ、この製品は、着用対象の傷病は限られています。その意味では、対象者選定の条件が狭く感じられたのかもしれません。 そこで、方針を変更し、現在は、別のタイプのケア衣料ヒアリングにご協力をいただいています。こちらの着用対象には広がりがありますし、carewillが現在進めている研究調査にも近いです。改めて対象者を選定いただき、櫻田様のお手元にサンプルを届け、既に数名ヒアリングのスケジューリングをいただいています。本当に助かっています。また、櫻田さんのご家族にもご関心をお持ちいただいています。 佐々木さん:櫻田から、お姉さんがまさにこういった服を探していたので、施設利用者者ではないけれどもいいですか?という相談が私のところにもありました。きっと笈沼さん喜ぶと思うよ、ということで背中を押しました。 すごいご縁ですよね。僕がもしこのパートナーリングの担当を違う人にしていたら、このご縁はつながらなかったわけです。実は、当初4人候補者がいまして、その中で最初に打診したのが櫻田です。彼は声をかけてすぐにOKだったので、このパートナーリングの担当になりました。 carewillメンバー一同:そうだったんですか!すごいご縁ですね。佐々木さんを中心につながるご縁、笈沼の周りでつながっていくご縁、いろいろありますね。 ーー今後のcarewillに期待するところをお聞かせください。 佐々木さん:当社にできない「衣料」の部分を担っていっていただきたいですね。実は当社の施設は一般的な介護施設とは異なります。介護っぽくない、施設っぽくないんです。 利用者の方の尊厳を意識しています。認知症だからおしゃれは必要ないわけではないですし、施設に入っていてもおしゃれを楽しみたい方はいっぱいいらっしゃいます。carewiiにはその、おしゃれを楽しみたいという気持ちに寄り添いながら、機能を兼ね備えた服づくりを期待しています。衣料はセンスがいい人しか作れないですからね。 笈沼:入院されている方や、ご自宅と病院や施設を行き来されていらっしゃる方は新しい服に触れる機会がないというお話を聞いたことがあります。以前に岩手を訪問した際、佐々木さんが紹介下さった病院で話を伺った際、売店の片隅の洋品コーナーで月に20着ほどは売れるという話を聞いて、服を選ぶ機会の少なさ、服の選択肢の少なさを感じたところです。 ーー佐々木さんが仲間や利用者の方に対して大切にされていらっしゃることや思いを聞かせてください。 佐々木さん:当社は「シームレスな共生社会へ」というビジョンを掲げています。シームレスは、隔たりがないということです。以前からずっと、介護、障がいのある方、子ども、地域住民の方々が隔たりなく交わることのできる社会を目指しています。その中で当社の事業は、障がい者の方、介護やリハビリが必要な方、地域住民の方との交わり方を考えて事業をやっています。子どもの部分は後輩が施設の隣で学童をやってくれているのでそこは任せています。 一番は利用者の方にとってのサービスですが、介護、医療もそうですが、職員がいてこそのサービスです。利用者の方、職員・スタッフはどちらも欠かせない存在ですのでとても大切に考えており、働きやすい環境を重要視しています。 実を言うと、お恥ずかしいお話ですが、2016年の離職率が28%まで上がりました。全産業の平均が15%、介護もそれくらいなので、飛び抜けて高いですよね。当時、事業展開も進めていたので、色々やめていく方も多かったのですが、なぜやめていくのかな、介護はすごく大変だからなのだろうな、と想像していました。 さすがに離職率28%になると施設の運営にも関わってきますので、残ってくれている職員の方々に何が大変なのか、話を聞いてみました。すると、ある介護士の方から伝えられたのが、介護は大変ではない、事務作業が大変だということでした。 お恥ずかしながら、僕は、3Kといわれるように、介護が大変なのだと思っていましたら全然違っていたんですね。ケアする側は、志を持っているのでそこは大変じゃないと。その後の事務作業がめちゃくちゃ大変なんですと言われて、これなら僕がなんとかできるかもしれないと思いました。 そこから、介護現場の紙ベースでの情報共有をテクノロジーで一元管理する、情報共有をするためにシステムを全部入れ替えることをやりました。期間は3年ほどかかりました。テクノロジーを導入した結果、離職率がどんどん下がりまして、2020年は8%にまで下がり、現在は10%ほどですね。介護士の業務改善をすることを、経営者である僕がやらないといけないんだな、介護現場の方々の負担を減らし、より、介護に集中してもらえる環境を整えることに注力しています。そのためにも、都内で介護アプリを作っているんですね。 ーー多くの事業をされていて、岩手と東京をまたにかけて事業をされていらっしゃる。そのバイタリティの源は何ですか。 佐々木さん:当社のビジョンのお話は先ほどしました。株式会社Keeperでも介護で困っているひとたちを幸せにしたいと言っています。そういったことの根底にあるものは5年前に他界した母の言葉ですね。彼女は「困っているひとを、助けなさい」とずっと言っていました。そこがずっと残っていると思います。 事業展開していますね、といろんな方に言われるのですが、求められれば作ります、という姿勢です。最初が接骨院、そこからデイサービス作ってほしいと言われて作り運営しているうちに泊まるところが欲しいと言われ、有料老人ホームを作りました。するとその有料老人ホームが満床になり、もっと入りたい方がいらっしゃるからどうにかしてほしいと言われまして、どんどん事業拡大していったんです。ですので、自分で狙ってやっているつもりはなかったですね。最近は狙って作ろうとしている部分もありますけどね。 ーー現場の業務改善について、システムを入れたり、シームレスにつないだり、業務改善を行おうとすると一定の抵抗勢力が存在するかと。御社ではどう対応されていましたか。 佐々木さん:現在、施設の記録は、現場にあるiPadを職員さんたちが使って入力・管理しています。下は20代前半から上は70代まで職員・スタッフがいるんですね。70代の方はiPadを今使ってくれていますが、年配の皆様からは、当初猛烈な反対がありました。 もう手書き・紙ではやらない、iPadしか記録はやらない、と決めたので、使ってくれるようになりましたが、3年間はかかりました。とにかく触っていただく環境をつくることですね。少しずつ変えていくしかないですよね。誰かが旗振り役にならないと進みませんので。 ーーcarewillに対して佐々木さんからみた、リスクや乗り越えないといけないハードルを教えてください。 佐々木さん:僕も株式会社Keeperを2019年に立ち上げてスタートアップでやっている中でいろんな谷は迎えました。きっと笈沼さんや皆さんもご経験もあるかと思いますが、仲間ともめること、抜ける人が出てくるところ、資金面など色々でてきますよね。そのあたりはチームで乗り越えていってほしいなと思います。 僕たちもこれから訪れるであろう苦労が今後もあるでしょうから、ぜひ引き続きお話させていただきながら頑張りたいです。プロダクトでいうと、今この段階でいうことは酷かもしれないですが、対象者を絞るのは最初だから仕方ないことではありますが、将来的にはもう少し幅広い対象者向けのプロダクトがあるといいな、というのが僕の希望です。 ーー佐々木さんのビジネスは、対局にある2つを使っていると思います。テクノロジーで効率性を追求する部分と、地域・人間同士のつながりでの付加価値ですね。ここの共存についてどう意識されていらっしゃいますか。 佐々木さん:10年後、20年後は確実に働く人が少なくなるので介護施設にもテクノロジーの力が必要になります。そこを狙っています。テクノロジーと人の共存、人と人との関わりの部分は人でないといけないけれども、雑務は全部テクノロジーでいいと思います。確実に介護・医療の世界で出てくるので、自分たちで作り上げていきたいですね。現在の50−60代の方が高齢者になる頃に変わってくると思いますので、あと20年後くらいですね。 佐々木さんがテクノロジーを介護現場にどんどん入れていかれることで、介護の現場や利用者の方の現在・未来がどんどん変わっていくことを想像するとわくわくします。引き続き、法人パートナーとしてcarewillとの協働をよろしくお願いします。また笈沼が岩手に突撃することもあるかもしれませんね。そのときもぜひ、よろしくお願いします。
ケア衣料carewill パートナーセッション ゲスト 株式会社航和/株式会社Keeper 代表取締役 佐々木航様

介護現場に彩りを。毎日の装いに変化を。TOKYO STARTUP GATEWAY2019挑戦時から応援してくださっている介護施設長・渡邊さんのcarewillに寄せる期待とは

TOKYO STARTUP GATEWAY2019(TSG2019)にcarewill代表の笈沼が挑戦している頃から応援してくださっている渡邊さん。介護ケア業界にお勤めで、現場目線でのフィードバックがとても的確です。そんな渡邊さんのcarewillに対する気づきや期待についてお話を伺いました。 渡邊珠代氏 介護付有料老人ホームに勤務。自身の祖母の入院を通し、関わりが人の症状の進行を遅らせるのではないか、という課題感を持ち、福祉業界へ。施設に入居していても選択肢をなるべく減らさず、楽しく過ごしてもらうことをモットーに介護・介助を行っている。carewillとの出会いは2年前、TSG2019に挑戦する笈沼の同級生の紹介から。以降、多くのサンプルに対するフィードバックや笈沼との意見交換にご協力いただいている。 carewillの想いや代表 笈沼の原体験に共感 ーー最初に笈沼さんと会ったのは2年前、TSG2019の選考が進行していた時期ですね。当時、ケア衣料についての笈沼の思いを聞かれて、どんな感想を持たれましたか。 渡邊さん:笈沼さんのお父さんの介護の経験を話を聞いて、私もまさしく同じ思いで、共感しました。最初はお食事用介助エプロンの話をしていまして、私たちも介護職員として、エプロンをすることで、ご本人も「ここまできてしまったか」というショックを感じていらっしゃる様子を介助中に感じることがあります。私自身の家族に対する介護の経験、介護の現場での仕事での経験、双方の背景、立場からも笈沼さんに共感をしました。 ーー渡邊さんはどうして介護の仕事に携わろうと思われたのですか。 渡邊さん:20代前半の頃に、自分の祖母が認知症になりました。当時は自宅での介護が難しく、病院に入院して笈沼さんの原体験に出てくるような「つなぎの服」を着せられていました。いわゆる身体拘束ですね。 入院後、どんどん症状が進行してしまって、祖母のことが大好きだったので、もっと違う関わりを持てば、認知症の進行を遅くすることができるのではないか、どうしたらいいのかしら、ということをずっと考えていましたし、当時本をたくさん読みました。そんな悲しい原体験がスタートです。自分の身内や友人知人に、自分の仕事を通じた経験や知見でお役に立てるところがでてくるといいなと思い福祉の現場を選びました。 また、もともと人を楽しませたり、驚かせるのがすごく好きな性格なのですね。この性格が人の役に立てるんじゃないかな、という思いもありました。ご本人も、ご家族の方もサポートさせていただくのが介護現場の職員の仕事だと考えて、日頃の業務に取り組んでいます。 ーー渡邊さんは今は施設長としてお勤めでいらっしゃいます。施設には多くのスタッフの方、入居されている方、そのご家族など、多数の方とコミュニケーションを取り、チームでお仕事をされておられます。チームみんながHAPPYでいられるために心がけていることはありますか。 渡邊さん:どこに施設に異動しても言っていますが、とにかく入居者の方に楽しく過ごしていただくことを大切にしてほしいと思っています。職員も楽しく過ごしてもらえれば、人間関係をうまくいくと信じています。「とにかく楽しく!」がモットーです。 入居者の方の生活に彩りを、渡邊さんのこだわり ーーこれまでのお仕事の中で、ケア衣料について考えたこと、いわゆるケア衣料を使用しながら「もっとこうなればいいな」と感じたことなどがありましたでしょうか。 渡邊さん:更衣介助の中で、着せにくいもの、素材や伸縮性など要因は様々ですが、介助の際にすごく神経を使っていました。一般に販売されているお召し物を入居者の方はお持ちになられますが、介護側としてはそれによる苦労が多かったりします。麻痺をお持ちの方の更衣介助の際に、お持ちいただいた際にはジャストサイズだったものでも、時間が経つにつれ、洗濯乾燥で縮んでしまい、どう着せて差し上げるか苦労することがあります。 それに対し、先日見せていただいたcarewillのサンプルは、ゆったりしていて、伸縮性のある素材なのでいいなと思いました。伸びる素材が介護現場の方にとっては介助しやすいですね。また、こちらが着せやすい、ご本人に負担の少ないお洋服を選んでしまうと、着られる服が限られてきてしまい、気の毒だなと思うことも多々ありました。ご家族の方に、お召し物のリクエストは随時お伝えしますので、また新しいものを購入してきてくださいます。 しかし、もともとおしゃれなご本人が、施設にも色々なお召し物をお持ちいただく中で、ずっと同じものを着ていただかないといけないのは、介護する側にも「もう少しどうにかできないかな」という気持ちになるのです。 ですので、私が担当させていただく方は、小物を使って毎日何かしらのアクセントや変化を出すようにしていました。例えば、女性の方はスカーフをお持ちになっていれば、今日はキャビンアテンダント風、と首に巻かせていただいたり、頭に巻いてヘッドアクセとして使ったりします。 ーーご本人はとても嬉しいですね!同じように小物使いで入居者の方のおしゃれに工夫をされている職員の方は、他にもいらっしゃいましたか。 渡邊さん:お召し物を通して、先ほどのように小物でアクセントや変化をつけて差し上げると、ご本人にも笑顔がみえるんですよね。夜勤明けの起床介助の際に、今日はこれを着ましょうね、とお声がけをします。私は着せやすい服に限定せずになるべく色々な服をお召しいただいていましたが、それにプラスして「今日はこの小物を使ってこんなファッションにしましょう!」とご提案して介助していました。そこまでやっているのは私だけでした。 ただ、同じ思いをお持ちの職員の方はいらっしゃるので、今日はこんな小物を使ってみましたよ、という事例の共有や、マネジメント側になってからは、職員に対してなるべく毎日違うお召し物を着させてあげてくださいね、と指示を出していましたので、職員の中には対応してくれる方もいます。 ーー小物使いはおしゃれ上級者が楽しむイメージです。ご本人もおしゃれを楽しめて嬉しい、渡邊さんみたいに楽しんで選んでくださる方がそばにいてくださることって素敵ですね。 渡邊さん:入居者の方は、意外と首元が冷えやすいんですよね。特に夏場は冷房が室内で効いています。じっと座ったりされていると冷えてくるので、肩の周りは冷やさないほうがいいので首元を巻いて差し上げました。 私自身も結構楽しんでやっています。介護職員の方は業務も多いですし、時間も限られていますので、遊び心やこうして差し上げたいと考える部分が後回しになり、飛んでしまいがちです。ですので、私たち施設管理者は、職員の方々に、そういう部分にも気づいて、自分も楽しみながら入居者の方のためにプラスαの遊び心や、日々の変化を取り入れていただくような仕組み、マネジメントを行っています。 今、勤務先で進めているのが「入居者の方の願いを叶えるプロジェクト」です。例えばマニキュアを塗って装う楽しみを味わっていただくなど、ご本人が「何をやりたいか」をお伺いして、施設内でできる企画をします。「旅行に行きたい」方にはオンラインの画像、ストリートビューを使ってまるでその場所にいる気分を味わっていただいたり、「おいしいものを食べたい」とおっしゃる方には、ネットでお取り寄せをしてみましょうか、というご提案をしたりなどですね。スタッフに楽しんでお仕事をしてもらえるように、入居者の方にも楽しんでワクワクしていただけるようにサポートしながら企画を考えています。 ーー施設長自ら企画をされるのですね。びっくりです。 渡邊さん:もともと、サプライズやワクワクする企画を考えるのが大好きなんです。以前いた施設でも、デイサービスでは色々なことを提案してやっていました。例えば「変身」シリーズで、ヘアカットとともに、私の手持ちのアクセサリーを全て持ち寄り、施設内で写真撮影をしていました。 女優ライトも買いたかったんです、ライトをあててメイクができると気分が上がりますからね。でも、予算の都合で女優ライトの手配はできませんでした。今ならオンライン会議用にライトを購入して、撮影のときにも使えるかもしれないですね。 ーーとにかく人と接し、人の心を読み取り、寄り添うお仕事ぶりですね。渡邊さんを指名して施設に入られる方もいらっしゃるのではないでしょうか。福祉業界には指名して入居してこられる方は多いのでしょうか。 渡邊さん:特にデイサービス、通所介護では、ファンが増えると利用者の方が増えると言われています。知人から介護についてのご相談を受けることもありましたし、私がいるからと施設を選んで入居してくださった方も過去にありました。実は娘も、道を歩いていると高齢者によく話しかけられるそうなのです。話しやすい、会いたいと思われる何かがあるのかもしれませんね。 身体の変化によって、着られる服の選択肢が減るストレスへの原体験 ーー高齢者の方も、この人と話したい、会いたいと思えば外に出かけたくなりますものね。ところで、渡邊さんご自身がこれまでにお怪我などで服の不自由を感じたことはありますか。 渡邊さん:ヨガによく行きますが運動が好きなのですね。過去にエアロビクスの大会に出場中に、右足の肉離れをしたことがあります。ブチッと音がして肉離れしたのに、最後まで踊りきりました。でも、その後は歩けなくなって帰り道がとても大変でした。途中までは同じチームの方の車に乗せてもらい、そこからはタクシーで帰宅したら家族に笑われました。休日だったのでアイシングして過ごし、翌日、患部をみてもらって、サポーターで固定していましたが、足がつけないのでとても大変でした。職場でも笑われましたね。ひどい割には、症状がひくのも早くて、肉離れ後1ヶ月以内にはスポーツジムやヨガには復帰していました。 肉離れ当初はがちがちにテーピングをしていて、落ち着いてきたところでサポーターに切り替えました。毎日整骨院に通い、電気を流し、テーピングをしてもらいながら、仕事もちゃんとやっていました。職場に車通勤をしていたので、ヒールのない靴を履いて通い、左足でなんとか歩く日々。施設利用者の方からとても心配されたり、笑われたりしましたね。当時は足が腫れてしまっていたので、ゆったりめのパンツしか履けなかったですね。新たに買い足したものはなかったですが、服の選択肢が少なくなったことにストレスを感じていました。 ーー以降はお怪我もなく運動を楽しみ、お仕事に邁進されていらっしゃるのですね。 渡邊さん:実は、肉離れの後に右足を捻挫したことがあります。仕事の電話を受けながら階段を歩いていたら落ちました。回復までに1ヶ月ほどかかり、そのときも整骨院に通いました。通常、足首を捻挫すると固まってきてしまいます。私は回復後にまたヨガを再開して患部も動かしていたので、今では怪我をする前と同じくらい可動域があります。このときも、サポーターを巻いていたので、細身のパンツなどは履けず、服の選択肢が減ってストレスを感じることはありました。着脱行為に苦痛は感じなかったですね。少しでも怪我をすると本当に不自由なのだな、この部分はこんなときにも使っているのだな、と怪我をして初めて気がつきます。やはり健康一番ですね。 同じ「ケア」に異なる方向から関わるcarewillから受ける刺激と寄せる期待 ーーこれまで2年間、carewill、そして笈沼さんのことをずっと応援してくださっている渡邊さんがなぜずっと応援してくださっているのか、背景にある想いなどをお聞かせいただけませんでしょうか。 渡邊さん:笈沼さんの想いやアイデアに共感ができること、笈沼さんの人柄ですね。笈沼さんはとても真面目で、きちんとされています。TSG2019のファイナルを見に行ったとき、私自身すごく刺激を受けました。介護に関わる仕事、ある意味同じフィールドですが、異業種の笈沼さんのお話を聞いていてすごく面白かったんですよね。私たちは介護の現場で生きていますが、同じ「ケア」でも違うアプローチを取っているcarewillの話を聞くのは刺激になり、ワクワクします。 TSG2019のときに見せていただいた入院着は、病衣なのに、おしゃれだな、普段でも着られそうだな、という印象がありました。笈沼さんのお母様が作られたケープも、普段でも使えそうだなと思いました。それぞれのサンプルに対して、介助する立場から、この紐はもっと短くしたほうがいいな、等のフィードバックをさせていただきました。 ーーずっと応援していただいていますが、逆に、carewillが渡邊さんのお勤め先や、入居者の方やそのご家族のお役にたてることはどんなことがありますでしょうか。 渡邊さん:先日届いたサンプル(カスタムオーダーシステムの開発中の製品)を見て、施設の職員が大絶賛していました。できれば上衣だけでなく、下衣もほしいね、と話していました。介護の現場で働く職員は、入居者の方にもっと色々なお召し物を楽しんでいただきたいという気持ちはあります。一方で、バルーンや点滴などのつながっている管はなかなかお召し物の中を通すのが難しいですよね。管を通す向きや角度によっては、身体に影響が出てしまうこともあります。ズボンだとしても、バルーンやカテーテルを装着していても着脱が楽なものが必要ですし、スカートもあったらいいという意見も出ました。 現在はパジャマのような病衣しかないですから、その選択肢の中でなんとかするか、浴衣のように巻くものをベッドでお召しになられている場合も多いです。そうなると、今度は入居者の方が施設ないでお食事に行かれる際に「部屋を出たい」という気持ちにはつながりにくいです。介助する際にお互いが円滑に、負担が少なくお召しいただけて、ワクワクする服の選択肢が本当に少ないです。ですので、carewillが作れる、可能性を広げられる製品はもっと多いと思います。介助する側は着せやすく、ご本人は選べる自由がもっと広がるラインナップが広がることに期待をしています。carewillは見た目がパジャマじゃなく、おしゃれなのもいいですよね! ーーすぐには叶えられないかもしれませんがぜひ、引き続きcarewillへのリクエストやインプットを現場視点でいただけると嬉しいです。また、ここまでいただいたご意見は、介護現場の職員の方のフィードバックでしたが、おそらく在宅介護でご家族をみておられる方も気付かれている可能性がありますよね。さらに、施設にご家族を預けておられるご家族の方にも、ケア衣料の価値についてもっと知っていただく機会があるといいなとcarewillは考えています。 渡邊さん:コロナウィルスのワクチン接種が拡大すると、おそらく少し先の時期に施設内でのご家族の面会が増えてくるでしょうね。その際に、お手に取れるケア衣料のサンプルやカタログがあると、より価値をご理解いただけると思います。 ーー最後に、これからのcarewillへの期待を一言お願いします。 渡邊さん:お身体の状態に変化があっても、楽しんで服を選べる、ご自身で着脱ができる、ご自身が持っていらっしゃる能力を最後まで使って日々暮らせるとよいと思います。そのサポートをcarewillができるのではないかと期待しています。 何歳になっても、どんな身体の変化があっても、服の選択肢が多い、自分で着脱できる、おしゃれを楽しめる。そんな機能とファッション性を兼ね備えたケア衣料のラインナップが増えていくことで、介護現場の職員の方の「Will」にも寄り添っていけるよう、引き続きcarewillは前に進んでいきます。渡邊さん、ありがとうございました。
介護現場に彩りを。毎日の装いに変化を。TOKYO STARTUP GATEWAY2019挑戦時から応援してくださっている介護施設長・渡邊さんのcarewillに寄せる期待とは

初めまして。carewill新広報担当のまるです。

みなさまはじめまして。 いっちーさんから引き継ぎ、新しくcarewillの広報担当になりました、市丸奈津美と申します。周りからは、「まるちゃん!」と呼ばれているので、それで覚えていただけると嬉しいです。 市丸の「まる」なのですが、見た目も丸いので、リアルに会う方には見た目からのあだ名だとよく間違われます。SNSに出すプロフィール写真はだいたい厳選した写真がでているので、実際はみなさまの想像よりまるいし、小さいです(身長150cm)。 今日は初めてのnoteなので、何を書こうか迷ったのですが、私の自己紹介をさせてください。 生まれ育ちは佐賀県唐津市 私は佐賀県の唐津市という、海に面した田舎町の出身です。小さい頃から、素潜りをしたり、カヤックをしたり、海遊びばかりをして育ちました。少し大きくなってからはサーフィンやダイビングにもはまり、完全に海っこです。やんちゃな家族や友人の中で育ちましたが、なぜかちゃんと大学に行こうとずっと思っており、物理的に一番近い大学、九州大学の医学部保健学科看護学専攻へと入学しました。 夢のキャンパスライフとは程遠い看護学生時代 高校生までは「大学生になる」ことを目標とし、必死で勉強し、厳しい受験を乗り越えて、大学生の切符を手に入れました。 私が想像していたのは、オレンジデイズのような、きゃぴきゃぴわいわいなキャンパスライフだったのですが、看護学科はそんな生活とは程遠い4年間でした、、 他学部は2年かけて履修する教養科目を、看護学科だけでは1年で履修せねばならず、授業つめつめの1年生。 他学部とは異なる、大学病院附属の薄汚い校舎に移動し、週24コマ、座学を詰め込まれた2年生。 大学病院や、地域の病院、保健所etc...あらゆるところに実習に出され、寝る間も惜しんでレポートを書いた3年生。 卒業研究と国家試験(看護師と保健師のダブル受験)の勉強に追われた4年生。 なんだかよくわからんままに4年間があっという間に終わりました。あああ、私の夢のキャンパスライフは何処へ、、 看護師にならなかった社会人生活 こんなに苦労をして取得した、看護師と保健師の免許。しかし、私は看護師にはなりませんでした。それにはたくさんの理由があります。苦しい葛藤と、親の反対、大学の先生とのバトル、たくさんのドラマがありましたが、その中の一つの理由に、「自分の人間としての未熟さを感じ、看護師にはなれないと思った」が挙げられます。 患者さんへの「受容と共感」が求められる看護の世界。私は実習でたくさんの患者さんと関わる中で、薄っぺらい受容と共感しかできませんでした。 看護師は、患者さんの体やメンタルの状態、患っている病気への想い、これからの治療の方針や、病気と一緒に生きていく中で何を大切にしたいか、などなどたくさんの情報を収集して、それに応じたコミュニケーションをとっていかなければなりません。 患者さんからそんな話を聞いている中で、二十歳そこそこだった私は、「へぇ〜そうなんですね。辛いですね。」というぺらっぺらな言葉しかかけられなかったのです。会話をしながら、患者さんに申し訳なくて、そんな自分は看護師にはなれないなと思いました。そしてそれは何故かと考えた時、自分には人生経験が足りないことに気づきました。 例えば、仕事中心で生きてきたのに、急に病気で仕事ができなくなった。という患者さん。その大切にしてきたことを尊重して、話をしたり、治療方針を考えないといけないけど、一度も社会に出たことがない私には想像もつきませんでした。 その時、「あ、私はまだまだ未熟だから看護師になれない。なるのであれば、もっと人生経験を積んで、あらゆる患者さんに心から寄り添えるようになったら看護師になろう」と決めました。 一般就職して3社を経験 大学4年生のときに、看護師にならないと決め、一般就職するために就活をはじめました。しかし、実習に追われていた私が就活を意識したときには、すでにみんな就活を終えている時期で そんな私を拾ってくれたのが「ケンコーコム」という医薬品を扱うECの会社でした。詳細は省略しますが、ここで死ぬほど鍛えられ、当時私を育ててくれた上司が代表の笈沼でした。 その後、リクルートキャリアへ転職し、社会人の青春を謳歌。3年勤めたあと、WeWorkへ転職し、アメリカ発のシェアオフィス、福岡拠点立ち上げを経験。2年半勤め、フリーランスとして独立し、現在にいたります。 誰かに寄り添える人になるために 現在はフリーランスとして、carewillを始め、複数社でデザイナーや広報、プロジェクトマネージャーなどの役割を担っています。 今は「何をやっているの?」と聞かれると、「なんでも屋!」としか言いようがないので、自身のブランディングはこれから頑張っていこうと思っています。 この先の人生、看護師になるかどうかはまだわかりませんが、たくさんの経験をして、あらゆる人に共感できる力を身につけ、困っている人や悩んでる人に寄り添える人になることが私の目標です。 これからどんどん私からcarewillのことを発信できればと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
初めまして。carewill新広報担当のまるです。