Staff notes

A little new idea that I noticed while snuggling up to the inconvenience of clothes. Then, the staff of carewill will spell out specific surveys and details of their efforts every day.

#fashion

ケア衣料ファッションショーの夢

ごきげんさまです。carewill Thursday二代目の坪田です。 坪田の座右の銘は「棒ほど願えば針ほど叶う」です。 なので、大ぼら吹きと呼ばれようが、夢を語ります。 ケア衣料ファッションショー創ってみたいです! すみません。ファッションショーに関しては知識が全くありません。ケア衣料に関わらせて頂いて、初めてパタンナーやデザイナーという職種を知ったぐらいの坪田です。知りません。知っていることとしたら、パタンナーさんたちの活躍を知るために読んだ「ランウェイで笑って」で知ったぐらいです。 ランウェイで笑って(1) (週刊少年マガジンコミックス) amzn.to0円(2021年05月19日 11:17時点 詳しくはこちら)Amazon.co.jpで購入する 坪田は、マンガばかりですねw ただ、坪田がイメージするファッションショーは少し違います。 というのは、坪田自身、看護学生時代に日本看護学生会で、看護実習服の展示会を企画したり、シェラトンホテルでナース服ファッションショーの企画に参画させて頂いたりしてきました。 その活動を通して分かったことは、ファッションショーを通すことで、ユーザーが知らなかった機能を知ったり、思い込みを脱却したりできるということです。 実際に、友人が開催したユニークなファッションショーとして、「大人用おむつファッションショー」なるものがあります。 都内で「大人用おむつファッションショー」 【9月29日 AFP】前週、都内で開かれたファッションショーでは、通常のファッションショーと同じような光景が見られた—— www.afpbb.com 【9月29日 AFP】前週、都内で開かれたファッションショーでは、通常のファッションショーと同じような光景が見られた――ただある1点を除いて。1980年代の英米のロックミュージックなどに合わせ、さっそうと歩くモデルたちが黒のストッキングの上に着用していたのは、大人用おむつだった。 他の商品と一緒に並ぶことによって、はじめて自社製品の強みが分かることもありました。 ケア衣料という概念は、まだまだ生まれたばかりです。だからこそ、このようなファッションショーを開くことで、より多くの人々に知って頂けるし、実践している人々が切磋琢磨していける場所にもなるし、実践者やユーザーが想像もしていなかった新しい着想が生まれる場所にもなるのではないかと思っています。 想像できない世を創造する。 そんなエキサイティングがファッションショーになったら面白いなぁって夢を描いています。 冒頭でもいいましたが、「棒ほど願えば、針ほど叶う」です。 夢が実現化するために、坪田はどんどん夢を大きくしていきます。 また、よかったら一緒に夢を描いていきましょう♪ 一緒が難しかったとしても、もしよかったらこのnoteをフォローしてください。いいね押してください。 いや、シェアして下さい。 それが、何か夢に続いていく気がしています。 何卒よろしくお願いいたします。

#001 何から書こうかな、まず自己紹介

はじめまして、笈沼(おいぬま)と申します。 一行めに何を書くかって悩みますね、で、さっそく文調が固いですね。 で、この先は何を書こうかな。。そうだ、"なぜ文章を書こうと思ったのか” から書くことにします。 僕は、昨年4月に『carewill ーケアウィル』というブランドを立ち上げまして、現在、ケア衣料(身体に不自由を抱えた方向けの服)の事業化を進めています。その過程で多くのプロジェクトメンバーが加わってきてくれているのですが「あなたの頭のなかを言語化してくれ」「それを社外にも発信してくれ」と言われたことがきっかけです。 あっ、決して“みんなに言われたから”という安直な理由ではないのですが「まだ自分、そこまで語れることしていないし。。」と思っていたこともまた事実で。ただつい昨日、ある方から「笈沼さんらしく、いつものように自然体で、呼吸のようにやればいいですよ」という温かいプレッシャーをいただいたので、一転、書くことを決めた次第です。 そうですよね、プロジェクトが立ち上がってまだ間もないですし、最初の一年間は僕独りで突っ走ってきましたから「あなたは日々何を考えて、何をやっているの?」というみなさんからの問いは当然です。何より、carewillは、これから半年でさらに大きな挑戦をしていきますから、その山あり谷ありの苦楽(いまから言うなよ)を社外の皆様とも図々しくも分かち合えたなら僕らの肩の荷も軽くなりこれ幸いです。 と、とりあえず書き始めたものの、この先どういう展開になるかまだわかりませんが、まずは、アドバイスいただいた通り「呼吸のように」以下を目的に文章を書いていこうと思います。 1.私個人のことをまず、知っていただく 2.私の頭の中にあるcarewillのビジョンを言語化する 3.carewillの活動を共有する(一部の執筆はプロジェクトメンバーにお願いするかも、まだ承諾得てないけど) ということで、まずは、簡単な自己紹介をします。 (カタメの職務経歴は Linkedin をどうぞ) 現在は、株式会社みんなで人生会議という、へんてこな名前の会社の代表をしています。会社は現在2期目。正社員はまだ一人もいませんが、委託先とパートを含めれば約30名のプロジェクトメンバーで事業化を進めています。会社の取締役は僕と僕の奥さんのみ。それ以外の家族は、柴犬ハナ5歳。 株式会社みんなで人生会議 健常時から、死を前向きに捉え、死に向けた”今”を後悔なく過ごすための製品、機会、環境を、ご本人とその家族へ提供します。jinseikaigi.co.jp 創業の前までは、楽天、ジンズ(メガネのJINS)、KDDI(携帯のau)といった会社で、会社役員と、経営企画、IR、Eコマースの事業開発、海外進出、製品開発といった部門のマネージメントをしてきました。 当時の名刺はこんな感じです。7年間で11枚。これを見ても、なにがなんだかよくわかんないですよね。 (Eightより) …簡単にまとめますと「笈沼君なら大丈夫でしょ。よろしく。」と、ありがたくもあらっぽいミッションを、ある日突然に社長から言い渡される。そして、混沌とした土地を整える、もしくは、未開の地に種を蒔きにいく。それがやっと終わったと思ったら、一息つく間もなく社長に呼び戻されて次の地へ放り込まれる、そんな、根無し草で誰にもお勧めできないキャリアです。 ただそのお陰もあってか、年齢不相応なタフさと鈍感力、若干の図々しさ、あと、職種や国籍、年齢問わずに人と仲良くなれるマインドが身についたと思います。あっ年齢といえば、遅ればせながら現在39歳。今年は前厄で色々なことが起こりそうです。 それ以前の仕事は、、と書きかけたのですが、もうすでに文字数結構多めで読んでいる方も疲れちゃうかと思うので、、と言いながらも、僕が既に息切れしているので次回に書きます。なんか、こんな感じでいいんですかね?いいんですよね(自己承認)では、みなさま、ごきげんよう。 >次回はこちら