Staff notes

A little new idea that I noticed while snuggling up to the inconvenience of clothes. Then, the staff of carewill will spell out specific surveys and details of their efforts every day.

#komagome

#003 今日はオフィス紹介

こんにちは、3日目です。坊主にならずにすみました。 朝8時半からプロジェクトメンバー2人と1on1をやりました。お疲れさまでした。日々、まずはやってみる、うまくいかなければそこから学びを見出して軌道修正する、そしてまたやってみる、その過程で小さくとも手触り感がある成功体験を積み上げる。大きなビジョンだけでなく、この積み重ねは大切だと、僕は思います。 さて今日は、自分のキャリアについて昨日の続きを書こうと思ったのですが、、やめます! というのも、書き始めたら結果な文字量になりそうなので。。それは明日に。 天気も良いし、今日は当社の駒込オフィスについて書きます。「呼吸のように」ですから。ゆるやかにマイペースに書きます。まずは、僕のことを知っていただく、という最初の目的のために。 さて、ここはオフィスと言ってもほぼ家です。本来は、昨年3、4月頃、千葉にいる母が移り住む予定だった場所です。そんな最中にコロナ禍となって引っ越しどころではなくなりました。本人もこの状況下、東京へ移ることは心理的に怖いとのこと。 駒込は豊島区。一方、僕の自宅は新宿区です。コロナ禍の第一波の報道では「日本で最も危ない場所」かのように名指しで言われたあの悪名高い新宿区です。でも新宿区って広いですから。ステイホーム含め生活導線を注意していれば安全です。だから「もはや、東京も千葉も変わらんだろ」と思いつつ、そこは急がずに、母の心の状態に配慮したいと思います。 昨年は、この家へ荷物の搬入を2度行いました。なぜ1度で終えなかったかというと、75歳の母が約30年住んだ我が家を離れることは、僕らの想像以上に大変なイベントだからです。 (高齢者の引っ越しについてもどこかで触れたいですね。「リロケーションダメージ」に配慮することが大切です。) リロケーションダメージ 〜呼び寄せ介護・介護移住の前に知っておきたいこと〜 | 介護のほんねニュース【介護のほんね】 いつか訪れる介護のために、遠くに住む両親を呼び寄せたい。そう考える人は少なくありません。介護移住を考えるなら知っておきたい www.kaigonohonne.com なので、母に生活環境に段階的に慣れもらうために、実家にある荷物の2/3ぐらいをこちらへ運び入れて、最低限の生活ができる家具・家電を揃え、母は週3日ほどここに住んでいました。一昨年のクリスマスもこの家で集まって食事をしました。家にもまだその時の装飾が残っています (これ、母が作ったもの) 豊島区は、母と僕にゆかりがある場所です。母は、椎名町(昨年はトキワ荘が復元され盛り上がりました)に生まれ育ち、父と結婚するまで住んでいました。母の中学校の同級生も多くいます。そして、母が学び、働いた、東京田中千代服装学園(現 渋谷ファッション&アート専門学校)がある原宿駅まで駒込駅からは山手線で一本。 そして、豊島区には僕が通った学習院大学があり、当然ながら僕の祖父母のとの思い出がたくさんあります。さらに偶然ながら、当社事業にとっても、おばあちゃんの原宿と言われる巣鴨地蔵通り商店街が徒歩7分という好立地。そのうちなにかできないかなとぼんやり考えています。 今はこの部屋には誰も居住していないので、税理士と話して昨年春から当社のオフィスとして利用しています。ワクチンが行き渡り、母が遠くない将来にここへ定住できるようになって欲しいと願っています。そして、そのタイミングで僕の事業もうまく合流できるように。 そんなわけで、今日はゆるくオフィス紹介でした。ではまた明日!良い1日を。 >次回はこちら