Staff notes

A little new idea that I noticed while snuggling up to the inconvenience of clothes. Then, the staff of carewill will spell out specific surveys and details of their efforts every day.

#nurse

リハビリテーション看護とは

Photo by kosuketsubota ごきげんさまです。 carewill Mondayの坪田です。 carewillメンバーとして、入っている学会を紹介させてください。 去年、学会発表にいったのが、リハビリテーション看護学会です。 リハビリテーションと看護が合体しているので、不思議に思われる方々が多いかもしれませんが、理学療法士や作業療法士の方々の資格が誕生したのは、実は昭和40年(1965年)に法律で決まった新しい資格です。 その前までは、リハビリテーションも看護師が実施していました。 といっても、リハビリテーション看護学会は、1989年に出来た学会ですが笑 この学会での発表を一番最初に選択した理由としては、リハビリテーションが必要な方々とは理学療法士や作業療法士の方々との関係が多いですが、carewillは、リハビリテーションが必要になる前の方々にこそ効果が出てくるケア衣料です。そうするとリハビリテーションと看護両方の架け橋になるところが大切だとして決めました。 ちなみに学会のリンクと説明は下記。 NPO法人日本リハビリテーション看護学会 www.jrna.or.jp NPO法人日本リハビリテーション看護学会は、一般の人々に対し、リハビリテーション看護の知識および技術の教育活動を行うとともに、リハビリテーション看護を行う者の育成に関する事業を行い、もって、リハビリテーション看護の向上・発展に寄与することを目的にしています。 そして、リハビリテーション看護学会が定義つける、リハビリテーション看護とは リハビリテーション看護とは、疾病・障害・加齢等による生活上の問題を有する個人や家族に対し、障害の経過や生活の場にかかわらず、可能な限り日常生活活動(ADL)の自立とQOL(生命・生活・人生の質)の向上を図る専門性の高い看護である。 関連リンク リハビリテーション看護クリニカルラダー・行動チェック表(Ver.2) リハビリテーション看護のキャリア発達のめやす リハビリテーション看護実践能力 余談 ボスの笈沼さんと坪田が、どこの学会がいいか?って話し合いをしていたのは、飯田橋~神楽坂のカフェでの打ち合わせがメインでした。学会発表した後に気が付いたことですが。。。実は、学会の本部がすぐ近くでした。 住所は下記。 正直、笈沼さんと二人で目の前のビルを歩いていました。。 NPO法人 日本リハビリテーション看護学会 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂4-1-1 オザワビル2F 株式会社ワールドプランニング内 TEL:03-5206-7431  FAX:03-5206-7757
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ケア衣料ニーズ調査にご協力をお願いします(上肢に不自由を感じる方&医療・介護従事者の方向け 5/10までに是非ご協力ください!)

carewill Thursday 広報担当より、今日はご協力のお願いがあります。  現在、carewillでは「ケア衣料調査」として、服の不自由とリハビリ専用シャツに関する調査を行っています。 ①上肢に不自由を感じる方にご協力いただきたい調査 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScyd6AR7K0sbr_xkuWR61_GJHJnMSOfkVlgfp81UXJL9AWTzw/viewform ②医療・介護従事者の方にご協力いただきたい調査 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd_nIlh029UjkrwNh_cnSd2-vTivM_CkQ01nSN9v05v16Q04A/viewform?fbzx=3501570886784047110  実際に上肢に不自由を感じる方々への直接の声を集めるアンケートと、その方々に対して医療・介護を実施している国家資格保持者の方々の客観的な声を集めるアンケートです。この結果をもとに、今後carewillの服づくりを加速していきたいので、是非とも、ご協力をお願いしたく、該当される方は上記URLからご回答を、周囲に該当される方がいらっしゃる方はシェアをぜひよろしくお願いいたします。 調査・研究隊長の坪田さんのnoteもご覧ください。 ※取得した個人情報は、研究・開発以外では使用致しません。 ※改めましてケア衣料とは・・・入院や介護の日々において「自ら着たい、選びたい、着て人と会いたい」という着用者の意思を尊重するとともに、家族へ希望を与える衣料のことです。
ケア衣料ニーズ調査にご協力をお願いします(上肢に不自由を感じる方&医療・介護従事者の方向け 5/10までに是非ご協力ください!)

ケア衣料とケアファッション

ごきげんさまです。 carewillMondayの坪田です。 坪田はニュースを収集するのが趣味です。坪田の個人noteの方は、坪田の頭の中が散らばっているかのように、さまざまなニュースをとりあげています。※坪田の頭の中なので、どうしてもヘルスケア関係が主軸です。 喜業家つぼたこうすけ/エンジェル投資家/感護師|note 認定M&Aアドバイザー 千葉大医療イノベーション戦略←EXIT数回←NEC社会起業塾←ファーム←🇺🇸MBA←慶應Snote.com ニュースの集め方をよく質問されるのですが、集め方は至極単純で、「看護」とか「遠隔医療」とか興味関心がある単語で検索して、それにまつわるニュースを片っ端からクリックしています。 坪田としては、日々の時事情報に関するトレーニングのつもりで、noteやスタンドエフエムなど含めて1時間以内を実施しています。 喜業家つぼのヘルスケアニュース そんなことをしているので、ケア衣料プロジェクトcarewillにまつわるニュースも集めています。キーワードとしては、「病院着」・「拘束着」や「ケア衣料」というもので実施しています。なかなか、しっくりくる単語がないので、何かおすすめがあったら教えてください。 その活動で見つけたニュースが下記です。 株式会社ケアファッション シニアボトム20アイテム増加! シリーズ累計35,000本を販売しているシニアボトム「おしりスルッと(R)パンツ」に20アイテムを追加し発売! 株式会社ケアファッション(所在地:大阪市中央区、代表取締役社長:大西 寛)は、引き上げやすく、ずり落ちにくい「おしりスルッwww.atpress.ne.jp 株式会社ケアファッション(所在地:大阪市中央区、代表取締役社長:大西 寛)は、引き上げやすく、ずり落ちにくい「おしりスルッと(R)パンツ」シリーズが婦人・紳士合わせて20アイテムとラインナップを充実いたしました。(中略)社会医療法人 甲友会 西宮協立リハビリテーション病院と株式会社ケアファッションとの共同開発で生まれたおしりスルッと(R)パンツは加齢と共に運動機能が低下した方の「手が後ろに回らないのでズボンを上げる時、おしりが引っかかってしまう」「トイレでズボンを上げようと手すりを利用したときずり落ちる」といった悩みに対し、理学療法士、作業療法士の実務経験の視点から開発テストを何度も繰り返すことにより生まれ、シーズン1,000本売れればヒットとされるシニアボトムの中でシリーズ累計35,000本を販売するまでになりました。発売当初はお出かけ用として生まれたおしりスルッと(R)パンツですが、顧客からのご要望で部屋着、普段着等シーンに合わせたラインナップを増やし、さらに消臭機能を付加するなど、婦人・紳士合わせ20アイテムまで増点しました。また、今秋には抗菌機能を付加した生地での新商品を発売する予定です。 リハビリ病院と一緒に、共同開発されたズボンということで、開発プロセスが大変気になります。 このニュースをみて思うのは、“carewill®(ケアウィル) の、【相手を気遣うことや介”護・看護を意味する“care”】の部分は、大変共感しますが、【「支援されるだけでなく自ら着たい・選びたい・装いたい」という着用者の意思”will”】の部分に関しては、似て非なるかなということです。 業界を盛り上げるためには、いろいろなアプローチが必要なので、もう少し成長したら、一緒に業界をもりあげるために何かしてみたいですね 業界をもりあげていくためにも、参画パートナーも引き続き募集中です! 是非ともご連絡ください♪

ケア衣料ニーズ調査研究 倫理委員会 承認取得!

ごきげんさまです。 carewill Monday のツボタです。 先日、無事に医療経済評価総合研究所の研究倫理審査委員会で研究の承認をいただきました! carewillプロジェクトでは、今までアンケート調査・インタビュー調査・研究調査、そしてその結果を踏まえたレポート提出や学会発表などはしてきましたが、論文に向けての倫理委員会に研究内容を申請させていただいたのは初めてのことです。医療機器や医薬品のスタートアップでは、倫理委員会を通しての研究を実施していくのは、当たり前のことだと思いますが、ケア衣料分野、ファッションや介護福祉分野でのスタートアップで、実施しているのは、なかなかないことだと思います。自画自賛します。 (すごいでしょ♪  よくやっているよ。。。ね?) ケア衣料ブランドcarewillは、このように、しっかりと地に足をつけて研究を実施していきます。そして、もちろん、研究は机上の空論と言われないように、研究チームと別のチームが、利用者の皆様のヒアリングを実施しています。 ※研究の利益相反にならないように、少ない人数ですが、しっかりと別チームで動いています。 世界一のアカデミックにも、お客様にも、ご家族様にも、好まれる企業に向けて一歩ずつ成長しています。豊島区一というよりも、駒込一の今から、東京一、関東一、日本一、アジア一と成長していくためには、今のメンバーだけでは難しいです。 是非とも、一緒に世界を目指す。ケア衣料を確立していくための仲間が必要です。 参画パートナーも引き続き募集中です! 是非ともご連絡ください。 最後に【看護師の方にお願い】 一緒に世界を目指してくれる仲間も大切ですが、看護師の皆様の声が欲しいです。看護師の方への調査研究なので、是非ともご協力ください。 ご協力を申し出ていただける方に、Webアンケートページを送らせていただきますので、是非とも下記メールアドレスにご連絡いただけると嬉しいです。 一般社団法人医療振興会 研究担当 坪田 tsubota@docodemo.or.jp もしくは、TwitterのDMでもOKです。 ニーズ調査依頼の文章を最後にコピペ 株式会社みんなで人生会議(https://jinseikaigi.co.jp/)では、ケア衣料の開発をしております。現在、患者さんやご家族さんと最も関係性を構築している看護師さんを対象にリハビリテーションに特化したケア衣料に求めるニーズや効果等を調査しております。 目的:ケア衣料の機能・対象・効果に関する調査 方法:当シートを用いたヒアリングアンケート 結果の報告は、学会やサイトで実施する予定ですが、個別に連絡を頂きたい方は、一番最後の設問である個人情報保護に同意の上、連絡先を記載して下さい。 同様に、今後、研究のお手伝いして頂ける方も同意の上登録して下さい。本研究は、株式会社みんなで人生会議(代表:笈沼清紀)を主幹とする、インターネット調査研究であり、医療経済評価総合研究所の研究倫理審査委員会で承認を得ています。 共同研究者は以下の通りです。 一般社団法人医療振興會 坪田 康佑 慶應義塾大学SFC研究所  窪田 和巳 ※ケア衣料 入院や介護の日々において「選びたい・装いたい・人に見せたい」という着用者の意思を尊重するとともに、家族へ希望を与える衣料のこと ※回答・非回答による不利益はありません。 ※取得した個人情報は、研究・開発以外では使用致しません。 ※予想される利益と不利益に関して アンケートの回答に10分程度の時間を必要とします。この調査では、あなた自身のこころの状態について質問しますので、途中で回答することが辛くなるかもしれません。その場合には、途中で回答を中止してください。 本研究に参加することによる直接的な利益はありません。