Staff notes

A little new idea that I noticed while snuggling up to the inconvenience of clothes. Then, the staff of carewill will spell out specific surveys and details of their efforts every day.

#rehabilitation

Monday坪田卒業 3か月間ありがとうございました。

ごきげんさまです。 carewill Mondayの坪田です。 4月12日から書かせていただいておりましたcarewill Mondayも今日をもって卒業となります。長い間ありがとうございました。 (といっても、実は、この記事を書いているのがまだ4月(笑) 以前、連載を5本ぐらい抱えてパンクしてしまったことがありました。その時から、連載依頼が来たら、毎月の締め切りに合わせるのではなく、なるべく最初にすべて書いてしまうということにしています。) ケア衣料に関して、いろいろと書いてきましたが、おしゃべりな坪田は、まだまだ話したいことがたくさんあります。 noteで書くと一方通行になってしまって、味気がないので、是非ともケア衣料プロジェクトcarewillに遊びにいらしてください。 ケア衣料という言葉を意識的に使うようになって、一年が経過して、言葉が自分の一部のようになってきていますが、いまだに「スタイルケア・衣料」か「ユニバーサルデザイン・ケア・衣料」といったような形で世の中には浸透していません。 私たちcarewillを利用していただけるのは大変光栄なことですが、それ以上に私たちとしては「ケア衣料」という概念を世の中に浸透させていくことも大切だと思っています。 なので、日常的に服の不自由なことが思いついたらハッシュタグ「#ケア衣料」で、お使いのSNSでつぶやいてみてください。私たちがその想いを大切に集めに伺います。 つぶやかなくても、#ケア衣料で検索してくださってもうれしいです。言葉が世の中に広まっていきます。 <ケア衣料®︎とは> carewill®︎では「ケア衣料®」を、人が生まれてから死を迎えるまでケアを必要とするシーンにおける、自ら着たい、選びたい、着て人と会いたい、という着用者の意思を第一に尊重し、ケアをする人にとっても賢い機能を兼ね備えた服と定義しています。 ケア衣料という言葉は、carewillが商標をもっていますが、それは想いを共有した皆さんと一緒に概念を広めていくために取得したのであって、独占しようとしているからではありません。 是非とも、一緒にケア衣料を広めていきましょう noteにも#ケア衣料というハッシュタグを増やそうとしてきて、このnoteにもハッシュタグをつけています。これを読み終えた後に、是非ともそのハッシュタグをクリックしてみて頂けると嬉しいです。 もしくは、このシェアボタンを一つクリックしてもらえるだけで、少しだけ広がります。 皆さんのその行動に感謝します。 連載は、終わりますが、これからも活動は続いていきます。これからも何卒よろしくお願いいたします。 つぼたこうすけ

医療用ウィッグ

ごきげんさまです。carewill Monday 坪田です。 今日は、私の古くからの友人の活動を紹介させてください。 同じくファッションの視点からケアを実施している上田あい子さんの活動です。 NPO法人ウィッグリング・ジャパン NPO法人 ウィッグリング・ジャパン オフィシャルウェブサイト がん治療を終えた患者さんから、使用していたウィッグをご提供頂き、今まさにがんと闘う女性たちへと再提供する活動をしています。wig-ring.info 【ウィッグ】ってご存知でしょうか?日本語では、かつら(鬘)と言われるもので、定義としては、人の頭部にかぶせて、元々ある頭髪を補ったり別の髪型に見せるために使うためのもので、人毛もしくは人工的な髪のことをいいます。現在では、オシャレに使用されることも多いですが、闘病で髪の毛がなくなってしまった方々のための医療用ウィッグといわれてきています。 私は看護学生になるまで、恥ずかしながら言葉を知りませんでした。その後に、私の大切な人に関係するものだと知った時には、学生時代に学んでいてよかったということと、そして、ビジネスの世界にきてからもずっと、業界のことを気にかけていました。 2010年に創業したばかりの頃に、代表理事の上田あい子さんとお会いさせて頂いてからの一方的なファンです。上田さんの拠点である福岡と嫁の実家が同じであることから、話に盛り上がったのは昨日のように覚えています。(上田さんがキレイだったからかもしれませんが。。。) 上田さんの言葉が一番活動に反映されていると思うので、サイトから引用させて頂きます。 「2010年7月。ウィッグリング・ジャパンは活動を開始しました。昔から、「髪は女の命」と言われます。がん治療に有効とされる抗がん剤治療ですが、副作用として「脱毛」する場合が多いのもまた事実です。女性にとって髪を失うことで受ける精神的ダメージは計り知れません。また、その「脱毛」をサポートするウィツグ。 これは、女性にとっての大きな心の支えになるものですが、医療用かつらは高額のものが多いため、抗がん剤治療を進めていく上ではかなりの経済的負担となってしまいます。抗がん剤に立ち向かう心と身体の負担、そして、脱毛することで受ける精神的負担。それを軽減しようと私たちは活動をはじめました。ウィッグリング・ジャパンの活動は、がん治療を終えた患者様から使用していたウィッグをご提供いただき、今まさにがんと闘う女性たちへと再提供するサイクルとなっています。がん治療を乗り越えたサバイバーの皆様から、闘病する女性へウィッグを提供することでがんと闘う勇気を繋ぎ、笑顔と希望を届けます。そして女性としての自信や喜びを取り戻していただきたいと私たちは願っています。ウィッグが勇気のバトンになります。その他にウィッグリング・ジャパンでは治療中に必要になる商品の紹介、新品のウィッグの販売、また、医療セミナーを通じてヘルスケアと医療に関する情報提供など、様々な形でがんと闘う女性をサポートしていきます。皆様のご協力をよろしくおねがいいたします。」(引用おわり) carewillの未来を考えた時に、ケア衣料関連ブランドで全身トータルコーディネートができたらステキですよね♪

好きなリハビリ関係サイト紹介

ごきげんさまです。 carewill Mondayの坪田です。 今日は、ちょっと毛色を変えて、好きなリハビリ関係サイトを紹介させてください。 神奈川県作業療法士協会 必見!OTのすご技・アイデア集 オリジナル自助具 – 必見!OTのすご技・アイデア集 kana-ot.jp リハビリテーションのプロによる、クックパッドという位置づけでもいいと思います。片手で歯磨き粉を付けられるようにするための歯ブラシホルダーの作り方や、片手でブラジャーをするための補助器具の作り方など多様なオリジナル自助具が紹介されています。それだけではなく、オリジナルの訓練器具も紹介されていて、学会でのアカデミックな場所での発表とは異なった完全にユーザーの立場にたたれたアイディアが満載のものです。発表者の名前も掲載されているので、道具のいくつかは、ご相談のご連絡をさせて頂いてビジネスをやってみたくなるようなアイディアに溢れていて大変勉強になるサイトです。 OTと聞いてもイメージが湧かない方がいらっしゃると思いますので、解説改めてしますと、OTはOccupational Therapyの略で、OTと呼ばれていて、作業療法士という国家資格のことをさします。リハビリ関係の国家資格、三兄弟。PT/OT/STの一つです。 PT:理学療法士:身体の基本的動作のトレーニング・体幹や身体の大きな部分に関するリハビリテーション OT:作業療法士:作業を通してのトレーニング・そのために手のリハビリテーションと呼ばれることがありますが、生活をささえるための作業が出来るようになるためのリハビリテーション ST:言語聴覚士:口に纏わるリハビリテーション全般、食事のための嚥下訓練から、会話をするための発声練習なども含めてのことを実施します。STの資格は、未だに発足してから約20年しか経過していないので、認知が低いということがあります。 こちらのサイトですが、ここ4年ぐらい新しいアイディアが投稿されていませんが、小学生の夏休みの宿題でつくることもできるようなものがあるので、是非とも、高齢なご家族の方がいらっしゃる方は、作成してみてください。 坪田が好きなものを紹介。 本おさえ 作品No.28 本押さえ 作品 製作者 さがみリハビリテーション病院 自助具係 目的 片手で本がめくれるように本を机やベッド柵に固定する ...kana-ot.jp 製作者 さがみリハビリテーション病院 自助具係 目的 片手で本がめくれるように本を机やベッド柵に固定する 対象 片麻痺の方など本をめくる事が難しい方 体調が悪い時にも使える便利なものです♪ 片(カタ)ンラップ 作品No.19 片(カタ)ンラップ 作品 製作者片倉由貴OTS(昭和大学保健医療学部作業療法学科)菊本直子OTS(昭和大学保健医療学部作業療法学科 ...kana-ot.jp 製作者 片倉由貴OTS(昭和大学保健医療学部作業療法学科) 菊本直子OTS(昭和大学保健医療学部作業療法学科) 齋藤なつきOTS(昭和大学保健医療学部作業療法学科) 目的 片手でラップやアルミホイルをキレイにシワなくかけることができる。 対象 片麻痺の方 サランラップは片手になったら使えないものだと思い込んでしまっていたので、これを見たときには目からうろこでした。 このような形で、いろいろと紹介されていますので、是非とものぞいてみてください。

リハビリ三兄弟PTOTST

ごきげんさまです。carewill Monday 坪田です。 carewillプロジェクトメンバーは、医療従事者メンバーが少ないので、たまに解説をします。リハビリテーションに関して、昔解説をしたことがあったのですが、これから入ってくるメンバーのたまにも、ちょっと文字にしてみることにしました。 それは、リハビリテーションに関する国家資格です。 一番最初に、解説するきっかけになったエピソードが、carewillプロジェクトで、リハビリと会話をしていた時のことです。 私は更衣のサポートノウハウでは、OTが一番だと思っていたので、OTをイメージしていました。 OTと聞いてもイメージが湧かない方がいらっしゃると思いますので、解説をしますと、OTはOccupational Therapyの略で、OTと呼ばれていて、作業療法士という国家資格のことをさします。 しかしながら、身体の体幹の会話が多くてOTじゃないのかもしれないと混乱していました。 結果的には、すべてを混ぜ込んでリハビリと総称されていたのですが、プロジェクトを進めていく上にはしっかりと理解しておくことが大切です。 リハビリ関係の国家資格、三兄弟といわれるのが。PT/OT/STです。OTは先ほど説明したので、続けていきますとPTは、医療関係ではPatientの略で患者さんと書かれることもありますが、その場合はPtで、PTと大文字になると理学療法士(Physical Therapist)になります。そして、最後のSTが言語聴覚士(Speech-Language-Hearing Therapist)になります。違いを誤解を恐れずにイメージだけを下記列挙します。 PT:理学療法士:身体の基本的動作のトレーニング・体幹や身体の大きな部分に関するリハビリテーション OT:作業療法士:作業を通してのトレーニング・そのために手のリハビリテーションと呼ばれることがありますが、生活をささえるための作業が出来るようになるためのリハビリテーション ST:言語聴覚士:口に纏わるリハビリテーション全般、食事のための嚥下訓練から、会話をするための発声練習なども含めてのことを実施します。STの資格は、未だに発足してから約20年しか経過していないので、認知が低いということがあります。 リハビリと一言で言われることが多いですが、リハビリテーション専門医やリハビリテーション看護などもあるので、プロジェクト内では丁寧に会話をしています。