Staff notes

A little new idea that I noticed while snuggling up to the inconvenience of clothes. Then, the staff of carewill will spell out specific surveys and details of their efforts every day.

#venture

#020 シフトしていきます

プロジェクトメンバーの支援•尽力のお陰で、carewillの人格と事業の輪郭が少しづつ見えてきている実感があります。本当にありがとうございます。 まだまだ改善が必要とはいえビジョンが具現化されたモノができつつあり、日々の手触り感が増してきています。また、できること、できないこと、できるはずだから乗り越えるべき課題が絞られてその解像度も上がってきています。(••とはいえ、色々とやろうとしすぎ!と周りから諭されます。どうもすいません。) 言い換えれば、”何が分からないかがわからない”という事象が減ってきています。例え失敗をしても、時間やお金のコストを少し無駄にしても、それも勉強代と思えるような局面が増えてきました。 carewillは成長していきます。今は内部の取り組みが中心なのですべてを明かせませんが、時期を見ながら、僕らが日々取り組んでいることを段階的にソトへお伝えしていきます。僕を含むプロジェクトメンバーからの情報発信も増やしていきます。 僕の心が感じていることと頭が考えていることを言葉で表現して伝えていきます。へたくそでお見苦しいかと思いますが、お馬鹿になってつづけます。そして、応援してくださる皆様とお会いし、対話する機会を増やしていきます。新型コロナウィルス感染症と緊急事態宣言の状況も横目で見つつ。 それに伴い、僕の時間の配分、心と身体のあり様、生活環境も、少しづつ適したスタイルへシフトしていきます。これぞと決めた後は猛烈に前進するのですが、いかんせん、臆病者なのでじわりシフトしていきます。今はそういう束の間だと思っています。アラフォーで前厄なので自分なりのペースでシフトします。 そんな、春に向けた頭出しでした。

#012 ”進ませてもらっている" 感覚

40歳になってもあらたな出会いや気づき、学びがあるって本当に幸せなことだと思う。前に進んでいるというより、”進ませてもらっている” 感覚(進め”させられている” ものとは違う)。 約一年半前、Tokyo Startup Gatewayの選考過程でじわり湧いた「きっかけは自分でも、もうこれって自分のための挑戦ではないよね」という感覚。それ以前の、自分のために磨いてきた15年間のキャリアでは出会えなかった感覚(良し悪しではなく) あと、世界を変えてやる、とか、社会にインパクトを与えよう、とか、そういうキラキラした気張った感じでもなく。年齢相応の感覚なのかもしれない。 今の僕らの役割はとてもシンプルで、率直な声を聞かせてくださる、寄せてくださる方々の希望を飛躍せずに着実に実現していくこと。応援してくださる方々の期待に誠実に応えること。純粋にそう思える。心のよりどころようなものがある。それは本当に有難いことです。 >次回はこちら