#048 クラウドファンディングが終了しました!

#048 クラウドファンディングが終了しました!

こんばんは、笈沼です。

昨日ケアウィルのクラウドファンディング「『服の不自由を解決する』2つの新製品の量産化への挑戦」が終了いたしました。あらためまして応援購入くださった皆さま、ページをご覧くださった皆さまありがとうございました!

「服の不自由を解決する」2つの新製品の量産化への挑戦【ケアウィル】

さてプロジェクトの結果を総括いたしますと金額目標の達成率は半分をすこし超える52.8%でした。達成率の内訳を見ますと「アームスリングケープ」23.7%、「製品以外(法人向け)」29.2%と大きく未達でしたが「アームストラップシャツ」は100%、「製品以外(個人向け)」127.5%と目標を達成いたしました。

※以下、実績(名)/目標(名)、金額目標の達成率(%)の内訳です(「目標」とはプロジェクト開始前にMakuakeと協議のもと設定された人数です)

□全体 32名+1社/40名+3社(52.8%)
□内訳:
■製品
-アームスリングケープ 4名/16名(23.7%)
B-1 13000円 3名/8名(37.5%)
B-2 16000円 1名/8名(12.5%)
-アームストラップシャツ 2名/2名(100%) 
C-1 30000円 1名/1名(100%)
C-2 33000円 1名/1名(100%)

■製品以外(個人向け) 26名/22名(127.5%) 
A-1 2500円 7名/6名(116.7%)
A-2 4000円 9名/11名(81.8%)
A-3 6000円 10名/5名(200%)

■製品以外(法人向け) 1社/3社(29.2%)
D-1 35000円1社/2社(50%)
D-2 50000円0社/1社(0%)

目標が未達でありました「アームスリングケープ」はプロジェクト終了10日前の10月20日にグッドデザイン賞の受賞が発表されましたので、これをきっかけに今後認知の拡大に務めてまいります。ケアウィルの服は必要としている方に向けた製品であり、傷病、時期、補助具の有無などのニーズが発生する条件限られます。したがって一人一人のお客様と誠実に向き合うこと、そして「服の不自由」を抱える潜在的なお客様とのつながりを深め広げることこそが遠回りでも正しい進め方と考えています。また個人向け販売に加えてリハビリ・看護事業を行う「法人」の皆様ともひきつづき積極的にパートナリングを行うことで製品に対する認知の拡大と信頼の醸成をすすめてまいります。

何よりもこのプロジェクトの大きな収穫は多くの「あらたなサポーター」とつながることができたことです。今回33名のサポーターのうち半数以上の18名はプロジェクトメンバーの知人・友人“以外”の方々です。頂戴した応援コメントを拝読しますと「服の不自由」を感じていらっしゃる、もしくは大切な方へのケアを通じて感じたことがおありの当事者の方が多くいらっしゃいます。

今後ケアウィルでは「服の不自由の解決」というテーマのもとコミュニティ開発を進めてまいります。その際には個々のサポーターにご連絡差し上げるとともに、応援購入A-3、D-1、D-2のリターンでもある「ソーシャルセッション参加」(2021年11月半ば〜2022年1月末実施)、「シークレットページ」を通じてサポーターと深い関係を構築していければと思っておりますので今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ニュースといたしましては今回販売した2製品は明日18時よりケアウィルブランドサイトトの「プロダクト」ページでもご購入可能となります。

プロダクト
なくしたい、服の不自由。着やすさ、扱いやすさといった機能面はもちろんのこと、ケアを必要とする人が自ら選び、日々着る楽しみを
www.carewill.co.jp

また「アームスリングケープ」は再来月12月3日よりKITTE丸の内のGOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARAでも販売されます。

丸の内店 - ストアリスト
GOOD DESING STORE TOKYO by NOHARA
gds.tokyo

この店舗はグッドデザイン賞受賞品から選抜された一部の製品のみが出店できる特別な店舗ですのでぜひご来店のうえ他の素晴らしいデザインの製品もお楽しみください

(なおこのGOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARAへの出品と今回のプロジェクトの応援購入4着で計10着を工場へ発注できることができました。10着を超えますと仕入れ原価を20%ほど下げることができます、重ねて、ありがとうございました。)

最後に今後のクラウドファンディングについて、今回は「新製品」のお披露目とその量産準備を目的としたものであり、Makuakeも「製品」を強みにしたクラウドファンディングであるため「購入型」といたしました。ただ「モノはいらない。ケアウィルの取り組みを純粋に応援したいから『寄付型』がよい」という声を特に法人・個人の事業主の方々から多く頂戴しました(寄付型ですと節税効果もあります)。そのご要望に対しましては先述の「コミュニティ開発」、「リハビリ・看護事業者とのパートナリング」といった、営利である製品販売とは異なる社会活動をテーマにクラウドファンディングを別途設けたいと考えておりますので、ご案内まで今しばらくお待ちください。

改めまして今回はプロジェクトを応援をくださりありがとうございました。また季節の変わり目冷え込む日も増えてきましたのでくれぐれご自愛ください。

今後ともケアウィルをどうぞご愛顧のほどよろしくお願いいたします。