スタッフノート

服の不自由に寄り添うなかでの気づきや新たな考え。そして、具体的な調査や取り組み内容など、ケアウィルのスタッフが日々綴っていきます。

【速報】2021年度グッドデザイン賞を受賞しました!

こんにちは、ケアウィルです。 とってもとっても嬉しいニュースが舞い込んできました! ケアウィルの「アームスリングケープ」が、このたび2021年度グッドデザイン賞を受賞いたしました。昨年は受賞を逃しており今回は1年越しの悲願がかないました。 詳細はグッドデザイン賞のウェブサイトに掲載されています。 グッドデザイン賞の受賞対象製品 三角巾・衣料品 [ケアウィル] グッドデザイン賞の仕組みや、過去のすべての受賞対象が検索できる「グッドデザインファインダー」など、グッドデザイン賞に関する www.g-mark.org 以下、審査委員の評価も頂戴しております。 「普段補助として機能してきた物に目を向けてみると、まだまだ可能性がある。布を巻く三角巾は生活の知恵やサバイバルの世界でも最初に学ぶ補助方法だ。布を巻くと言う行為ほど可能性に満ちている物はない。最小限の素材から発想が湧く。その行為その物から次の「使い方」へと導いていく。応用的なデザインから新たな活用方法へと一体的な衣料品へと展開されている。これは新しいカテゴリーを生み出す可能性を秘めている。」 これは当社のアームスリングケープが、「三角巾」の装用にともなう不自由を解消しながらもポジティブに日常を楽しむための新しい衣料品として新たなデザインに取り組んだ結果が高く評価されたことと受け止めています。 「アームスリング」はクラウドファンディングにて発売中です。※製品以外の寄付に近いリターンもご準備しておりますのでぜひ応援ください! クラウドファンディング(Makuake) www.makuake.com 「服の不自由を解決する」2つの新製品の量産化への挑戦【ケアウィル】 carewill ーケアウィルスタートアップ応援購入する また、来月11月1日からはケアウィルブランドサイトより購入いただけるようになります。 ケアウィルブランドサイト プロダクト なくしたい、服の不自由。着やすさ、扱いやすさといった機能面はもちろんのこと、ケアを必要とする人が自ら選び、日々着る楽しみを www.carewill.co.jp 当社では今回の受賞を契機にアームスリングケープの販売拡大を図るとともに、製品・サービス開発におけるデザインの活用を積極的に推進し、服の不自由を解消する新たな価値の創造に務めてまいります。 引き続き、ケアウィルを応援よろしくお願いいたします!
【速報】2021年度グッドデザイン賞を受賞しました!

#042 ケアウィルウェブサイトの開発•運用委託先を募集します

こんばんは、笈沼です! 昨日の投稿ですこし触れましたが、ケアウィルのウェブサイト開発と運用の新たな委託先を探すことを決めました。 ご関心をお持ちいただけるウェブサイト開発の事業者(法人、個人)、コーダー、そのような知人・ご友人がいらっしゃいましたら気軽に下記私のDM宛に気軽にご連絡ください! twitter/Facebook /Linkedin 以下が概要です。 開発・運用の対象は以下、ケアウィルのウェブサイトです。 なくしたい、服の不自由 | carewill carewill www.carewill.co.jp 以下が開発・運用の内容です。 ■開発 上記ウェブサイトの一部のページの以下①~③。 ①デザインは完了 →あとはコーディングのみ ②概ねデザインは完了だがUI/UXは要検証 →UI/UXデザイン+コーディング ③デザインは不要、軽微な機能追加 →コーディングのみ ■運用 上記ウェブサイトのすべて。 ◾️補足 1. 上記②に該当する以下「プロダクト」ページは11月1日にShopifyをベースにして現在の委託先より簡易的にリリースされます。 プロダクト なくしたい、服の不自由。着やすさ、扱いやすさといった機能面はもちろんのこと、ケアを必要とする人が自ら選び、日々着る楽しみを www.carewill.co.jp 2. その後、上記①~③をリリースします。 3. 当月内に見積やスケジュール等を踏まえたご提案を頂戴できればと思います。コンペで数社にお声掛けをする可能性があります。 奮ってのご応募お待ちしております! それではみなさんよい週末を。
#042 ケアウィルウェブサイトの開発•運用委託先を募集します

#041 あっという間の1日

こんばんは、笈沼です。 さきほど帰宅しました!本日は外出と打ち合わせであっという間に過ぎた一日でした。 まず、現在、進行中のクラウドファンディングについて、villageの原宿オフィスで打ち合わせを行いました。 www.makuake.com 「服の不自由を解決する」2つの新製品の量産化への挑戦【ケアウィル】 carewill ーケアウィルスタートアップ応援購入する 目的は、クラウドファンディングのリターン品でもあるサンキューギフトの最終確認。素材と枚数、クラウドファンディング終了以降の運用を見据えて微修正されたルックブックのデザインを再確認し、無事決定しました。この後、比較検討した上で印刷等を行います。これでサンキューギフト一式の準備は完了です。 それと合わせて名刺も作っています。 ケアウィルはコロナ禍になる直前2020年2月のTV放映後に本格的に事業を開始しました。だから打ち合わせはオンラインが中心、さらに4月に商号変更をしたこともありお恥ずかしながら名刺を今まで持っていなかったのです、、でも、villageに素敵なデザインをしてもらい、今後、皆さんにお渡しすることができます(あっ、メールアドレスも決めないと。。ドタバタ。) もう1つ、ある製品に関する状況のご報告です。 ケアウィルではクラウドファンディングで販売を開始した服以外に「カスタムTシャツ」という服の製品化を進めています。 ▼2021年7月30日プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000054309.html このTシャツは中小企業庁の「ものづくり補助金」を活用して8月末に試作までを終えました。今は、製品化に向けて最後の磨きをかけています。僕らはものづくりのスタートアップなので製品開発の投資は段階的に慎重に進める必要があります。1つ1つの投資判断が将来の事業を左右します(僕自身、この感覚がサラリーマン時代とは決定的に変わりました)だから妥協せずMVP: Minimum Viable Productの探索を進めています。 そして、クラウドファンディング終了後、Makuakeで販売している2型の製品とカスタムTシャツの販売を行うケアウィルのECサイトは、今後の成長に耐えうるものにしていく必要がありそうです。これも製品開発に同じく大きな投資です。(ご関心をお持ちいただけるWeb開発事業者(法人、個人)、コーダー、もしくはそういった知人・ご友人がいらっしゃいましたら、気軽に私のDMまで気軽にtwください!) プロダクト なくしたい、服の不自由。着やすさ、扱いやすさといった機能面はもちろんのこと、ケアを必要とする人が自ら選び、日々着る楽しみを www.carewill.co.jp そして午後はその足で駒込の当社オフィスへ行き、母と二度目の打ち合わせを行いました。さっそく、クラウドファンディングのリターンである「残布巾着袋」と「残布ハンカチ」のサンプルを見せてもらいました。服と同じく作ってみて初めて見えてくることは多いですね。巾着袋に適した素材を再検討しています。過去の残布はすべて捨てずに社内に保管してあるので最適なものを選んでいきます。 その後、「#040 想いに寄り添い、形にする」で触れましたオートクチュールの生地を選びに日暮里繊維街へ母と行きました。 繊維街には何度もきているので見て回るお店は決まっています。多くの素材を比較して質感を見る店(結局ここでは購入しない)、この素材はここという決め打ちの店、良い素材を求めると結局行き当たる店など、です。とても良い生地が見つかり、早速、お客様へ写メをお送りしました。生地選びの後は付属(主にスナップボタン)と芯を購入し、完了です。 そしてオフィスでケアウィルメンバーと全体MTG(仕事以外でお互いを知りあうこと、チーム横断の課題を議論するためのMTG)に参加。やっぱり長く一緒に事業化に取り組んできたメンバーと話すとほっとしますね。明日からまた頑張ろうと思いました。 それでは、おやすみなさい!

#040 想いに寄り添い、形にする

こんばんは、笈沼です。 今日はオーダーメイドの注文者様(東北ご在住) と母を交えて話しました。 着用者様は要介護5。ご親戚からの注文です。 「医師は回復は見込めないと言うけれど服を刺激に奇跡に繋げたい」 その言葉が印象的でした。 大切な人への「想い」に寄り添い、形にする。それが僕らの仕事です。 おまけ:  右が母のメモ。左が僕がまとめた服の仕様。いつもここから始まります。
#040 想いに寄り添い、形にする